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第15回RJC48勉強会

10月10日、土曜日に第15回RJC48 勉強会が南千住で行なわれた。
 
勉強会に先立ち、主催者の理事長のマンションの見学会。よそのマンションを堂々と見る機会はあまりないので、定刻の11時前には、すでに20名近くの物付きな、いや、熱心な会員が集まっていた。当然私もその中の一員である。
 
最初は屋上に登り、全体感を把握。その後、共用部のツアー。ポンプ室、機械式駐車場、ゴミ置場、自家発電設備などを見て回り、続いて外構の植栽、共用棟のゲストルームや理事会を開いているが集会場など。マンションごとに設備が違うので、勉強になるねえ。
 
ツアー後は、会場に移動。そこで昼食。他の人はコンビニで弁当を買っていたが、私は持参していたゆで卵とゆで鶏。食事内容が違うので仕方ないことである。会場に入る際に懇親会費を徴収されるが、世話をして入れていた管理会社さんが、懇親会に参加しない人からも徴収してしまい、あとで返金するというハプニングもあった。席は指定。怖い理事長をあらかじめ分散しておくという隠れた目的もあるのだろうけど、知り合い同士で固まるのを防ぐ狙いもあるようだ。
 
ほぼ定刻に開始。主催者挨拶のあとは、昨年45マンションを対象に実施したアンケートの結果報告と、データの見方の説明。対象領域を、ハード、ソフト、ハートに分けてそれぞれの要素を数値化するという手法で、これはこの方式を考えだしたMさんのオリジナル。主宰者が「この著作権は、Mさん帰属ということでご理解ください」というのもわかるような
力作。纏めるには相当の時間がかかったはず。昨晩から今日にかけては徹夜だったのだろうなあ。でも、もう少し見せ方にはあ工夫の余地がありそうなので、協力できればいいなと思っている。
 
説明後、配られているアンケートに記入することに。2ページもので、昨年のアンケートと同じもの。さて、うちは進歩したのかな?
 
ショートブレイクを挟んでワークショップ。それぞれのグループで、「自分のマンションの弱点」を付箋紙に書き出し、それをまとめてグループとしての弱点を集約するというもの。私のグループには、遠路はるばる泊りがけで参加してくれた理事長さん、在外オーナーの方、防災研修のプロという面子。結果、「防災倉庫がない」、「コミュニティが未成熟」という2点を指摘しておいた。
 
それぞれがまとめたところで、後半戦。一人だけ残し、のこりのメンバーは、別のテーブルに移動。残った1人は移ってきた3人に対して、その結論に至った経緯を説明。その後、全員で解決策を検討し、提案するという流れになる。うちのテーブルは、私が残ったので、移ってきた人(全員知り合いだ)に説明し、議論。「防災倉庫がない」という点については、「立てればいいじゃん」というにべもない対策(苦笑)。さらに、「コミュニティが未成熟」と言う点についても、「自助が基本。共助に過度の期待を抱かせないようにする」とまあ、某理事長が好みそうな結論(笑).。
 
これを各テーブルで発表だけど、Bグループにもかかわらず、なぜか最初に発表させられた。そんなにしゃべりたがりと思われているのかな。心外である。最後のグループまで発表した後は、参加者1人10枚のシールをもって、琴線に触れた解答をsを貼るといういわば人気投票。うちは、惜しくも次点だったなあ。「共助に過度の期待を抱かせない」というのは、メガマンションの理事長理事長受けはするけど、経験ない人には刺さらないから仕方ないか。

このワークショップの後は、アンケートの解説の続き、MALCA 理事の人の公演、地区防災計画への参加などの話が続くが、長くなるので、今回はここまで。
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