パークシティLaLa横浜に関して、理事長として思うこと:まとめ

恒例のまとめ。この問題については進展があれば、新エントリーを追加するかもしれませんが、とりあえず現時点でのまとめです。

1. ]パークシティLaLa横浜に関して、理事長として思うこと その1
http://micky0011.blog.fc2.com/blog-entry-47.html

2. パークシティLaLa横浜に関して、理事長として思うこと その2 : 3年半は長すぎる
http://micky0011.blog.fc2.com/blog-entry-48.html
3. パークシティLaLa横浜に関して、理事長として思うこと その2 : 3年半は長すぎる
http://micky0011.blog.fc2.com/blog-entry-49.html

[15/10/22:Thu]


もしよければ、↓ をポチッとしていただけると嬉しいです♪

にほんブログ村 住まいブログ マンション管理へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

祭りの小技 おまけ:不在者にも賞品を

CIMG4269.jpg


マンションの夏祭りの参加比率は、部屋ベースにして75%。今年は74.2% とわずかに届かなかったのであるが、いつもこのくらい出てくれればいいだろう。

ところが、世の中には土曜日が仕事という家庭もあるし、諸般の事情からたまた出られないこともある。せっかくの祭りのチャンスを棒に振るのはかわいそう・・・そんなことは考慮しなくてもいいのかもしれないが、初期の頃から「不在者投票」を実施している。ビンゴの賞品とまではいかないにしても、かなり気張ってコシヒカリなどをつけたこともあるのだ。

ところが、何年も続いけていると「不在者投票のほうがいい賞品があたる確率が高い」という噂になり、肝心の金券やビンゴ券に引き換えない人も出てきた。実際には祭りに参加するのだが、金券は現金で買うという本末転倒の始末。

もともと祭りに参加してもらい、楽しく過ごせるように知恵を絞っているのに、これでは逆効果。このため、だんだんと不在者投票のレベルを下げてきて、今夏はとうとう「レトルトカレーとジュース」程度まで下げてしまった。これはビンゴの外れの参加賞と同じレベルである。だったら、当たる可能性のあるビンゴ券をもらい更には金券を利用できる方を選ぶだろうという魂胆。奏功したのかどうかはわからないが、主催者は結構大変である。

もしよければ、↓ をポチッとしていただけると嬉しいです♪

にほんブログ村 住まいブログ マンション管理へ
にほんブログ村

祭りの小技 5/5:打ち上げ

CIMG4285=1.jpg

いくら事前に細かく見積もっても、食材は余る。足らなくなったことのことを考えると、「余らせるくらいの方がいい」と思い、安全サイドに振るわけで、とくに調味料などがこの傾向にある。フランク用のマスタードやケチャップなど、購入したお客が自分の好みで使用するものはとくにそうだ。カキ氷のシロップなどもいつも余らせる。

封を切ってなく、賞味期限が来年の祭りまで大丈夫なものは保存しておくが、封を切ったものは誰かに持って帰ってもらわなければ腐らせるだけ。となると、ボランティアの人たち胃を呼んでの「打ち上げ」で配るしかない。

その打ち上げでは、恒例になっているのが、「じゃんけん大会」。一人が前に出て、希望者とじゃんけんをする。参加する人は立って、勝った人だけそのまま。負けた人とあいこは座り、最後の一人になるまで勝ち抜き戦。5人蔵になると、残ったもの同士でする。そうじゃないと全員負けということもありうる。

この賞品に残り物の調味料をパックにして渡しのだ。今年はホンビノスガイが残っているので、これはどのパッケージにも入れて持って帰ってもらうことに。私はいつもは何かしらもらっていたが、今回は娘も含めて全然勝てなかった・・・まあ、こういうこともあるわな。

もしよければ、↓ をポチッとしていただけると嬉しいです♪

にほんブログ村 住まいブログ マンション管理へ
にほんブログ村

祭りの小技 4/5:ビンゴの工夫

CIMG3965.jpg

祭りの最終は、ビンゴ大会。今年少し工夫した。毎年試行錯誤しながら、いいものにしていくのだ。

1. 賞品については、ビンゴ順に好きなものを持って行ってもらうことにした。やはり狙っているものをもらえるのがいいからね。人気ある賞品はみんな虎視眈々と狙っていて、それが取られると大きなため息が起こる。今までは、順番通りの賞品を渡していたんだけど、好きなものをもらえるようにして盛り上がりが大きくなったようだ。

2. すべての賞品の裏側に「宝くじ」を1枚づつ貼り付けた。もちろん、当たるかどうかは運次第だけど、これで末等の賞品でも希望が付いてくるので、最後までだれない(と思いたいが)

3. 残念賞というか、参加賞はいつも「ティッシュー」、「ジュース」だけど、今年は防災用品を加えた。温めずに食べられる「レトルトカレー」。賞味期限が来年3月なので、放出だね。管理組合での食料や水の備蓄はやめることになったので、在庫処理だね。

もしよければ、↓ をポチッとしていただけると嬉しいです♪

にほんブログ村 住まいブログ マンション管理へ
にほんブログ村

[15/08/29:土]

個人情報保護法改正と管理組合

CIMG1935.jpg

H28.8.28 にいわゆる「個人情報保護法改正案」が成立した。その内容としては、「個人情報の定義の明確化、要配慮個人情報、匿名加工情報といった概念の導入、認定個人情報保護団体の個人情報保護指針についての整備、第三者提供にかかるトレーサビリティ義務、個人情報データベース等提供罪の導入、個人情報の取扱いのグローバル化に対応した各種規定の整備、オプトアウトによる第三者提供の厳格化、利用目的変更規定の整備、個人情報取扱事業者にかかるいわゆる5000件要件の撤廃、開示の求めの請求権性導入、消去義務」などが含まれる。

改正法の概要についてはこちらがわかりやすい。
http://japan.zdnet.com/article/35066449/

今回の改正では匿名の個人情報を企業などに提供できるようにして商品の購入履歴などのビッグデータへの利用、要配慮個人情報の取り扱い厳格化、個人情報の情報データベース提供罪などが図られた。

いろいろな論点があるが、管理組合から見ると、いわゆる「5,000件要件」が外れたことが大きい。これまで、個人情報を保護すべき事業者のうち、5,000件以下の個人情報しか取り扱わない事業者は、除外されていたが、その根拠となる条文「その取り扱う個人情報の量及び利用方法からみて個人の権利利益を害するおそれが少ないものとして政令で定める者」という部分が削除されており、全ての事業者に適用されることとなった。

マンション管理組が文字色住民名簿を作成することを念頭に置いて、この住民名簿を個人情報保護法の対象物としてとして厳格な取り扱いを要するかどうかは、この5,000件要件があったために、一部の大規模マンションを除けば、否定的に解されてきた。

しかし、今回の改正で5,000件要件が外れたことにより、居住者数の多寡を問わず、マンション管理組合も個人情報取り扱い事業者となる。従い、個人情報取り扱いに関する規約・細則の整備が必要となり、また各種記録の保存等の義務が発生する。

国交省が、改正個人情報保護法に基づいて、管理組合向けの個人情報取り扱い規約のひな形を示してくれるのが一番だが、マンションの管理現場の実情に通じている民間で作成するのが最も実務的になりうるのかもしれない。RJC48 が動いてくれると嬉しいのだが・・・・って、人ごとみたいにいうけど、提案すると私にもお鉢が回って来そうだな(苦笑)強調文

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。